梅雨前のじめっとした曇り空のお天気
本日は、
日本ではなかなか入手困難な
アゼルバイジャンワインを、、、
Meysari INNABI organic red dry 2019 “”
今回は、アゼルバイジャン地ブドウ品種のみを4種ブレンドしたred dry赤ワイン
Marselan, Saperavi, Madrasa, Shivanshahi
飲み口はDRYとの通りで甘ったるさはありません。
ちなみに、
アゼルバイジャンは実はワインの発祥の地とのこと!!
フランス?イタリア?って思っちゃいますよね。
ちょっとした豆知識。
さらに言うと
世界最古のお酒は実はミードという蜂蜜のお酒だとか、、、
こちらも最近知ったネタですが
ミードも近々ラインアップに追加予定で今色々動いています♪
で、
肝心のテイストの方ですが、、、
まず
色味は赤紫色が特徴、かなり赤く透明感があります。
香りも味わいもやはり地ブドウ、かなり独特です。
酒縁むすびの中では横濱ワイナリーのヤマブドウに似た
すっぱい味わいと独特の香りが特徴。
体によさそうな味わいは共通ですが、
横濱ワイナリーに比べるとそこはポジショニングマップ通り
しっかりした飲みごたえのあるワインとなっています。
地質、気候、水が日本と海外では大きく異なるため
フランス、イタリア、アメリカ、南アメリカ、アフリカ、オーストラリア系に
アゼルバイジャンもならったしっかりとした伝統的なワインのスタイルです。
日本やアジアのワインは降水量や水が軟水なこともあり
優しい、やわらかい味わいでアルコール度数も少し低めですね
これはこれで、飲みやすかったり、強いお酒が苦手な方にはおすすめです、、、
最近では
フランスの大手シャトーが目指す伝統的なワインを作るために
手つかずの自然が残っている畑を求めて
アゼルバイジャンに進出しているとのこと。
大昔のカリフォルニア オーパスワンのようですね。
ブドウ品種によっては非常にフランスワインのような繊細でニュアンスも近しいものも増えてきています。
特にロゼスパークリング、ロゼは秀逸です!!
本日のマリアージュは
パンチェッタのカルボナーラスパゲッティ
<レシピ・作り方>
材料:
スパゲッティ 1.9mm (100g)
パンチェッタ:豚肉の塩漬け(5mmスライス4枚, 100gくらい?) ~成城石井
ズッキーニ(1/2本)
玉ねぎ(1/4個)
卵(黄身1個)
にんにく・スペイン産(1片)
パルミジャーノチーズ
黒コショウ
オリーブオイル
バター
作り方:
- 鍋に水をたっぷりはり、沸騰してからパスタを投入。塩を海水程度にいれ、オリーブオイルを少し。
- パンチェッタ、ズッキーニ、玉ねぎを5mm角くらいに切ります。
触感を残したい場合はパンチェッタは大き目もしくは長めに
- ニンニクをスライスにし、オリーブオイルをフライパンで熱していれます、この時塩で下味をつけるのがポイント
- ニンニクオイルが仕上がってきたらパンチェッタを投入(中強火)、その後ズッキーニ、玉ねぎ(中火―>弱火)の順で炒めていきます。
- オリーブオイルを必要に応じて追加
- 具材が仕上がってきたタイミングで火をいったんストップ、バターを入れます。多めがおいしくするポイント
- スパゲッティがゆであがったら湯切りをします。残ったゆで汁をフライパンに少し入れて火をつけて混ぜます。(弱火)
- フライパンのオイルとゆで汁がうまく混ざって入荷したタイミングでスパゲッティを投入し味がなじむように混ぜます。
- 混ざったタイミングでフライパンの火をとめ、パルミジャーノチーズを削ってたっぷりかけます。そして卵の黄身をいれ手早く混ぜます
- お皿に盛り付け、パルミジャーノと粗挽きの黒コショウを振りかけて完成






