桜 お花見 & WAKAZE CLASSIC

桜 お花見 & WAKAZE CLASSIC

2023年3月も終わり、

関東地方では
最後のお花見の週ですね。


案外、近場は桜が残っています♪
皆様はいかがでしょうか

さて、
本日はお花見のお供に最適な日本酒
WAKAZEのご紹介です。

もともと、
WAKAZE

フランス初の日本酒です。

フランスのお水、酵母、お米で作られており
アペロという、食事前の仕事終わりなどに
カフェやバー、ビストロで軽く食事なしもしくは軽いアテで飲む文化用に
開発されたレシピです。

硬水と現地の酵母のためか
辛口の白ワインのような
すごく独特の味わいの日本酒でした。

日本酒独特のベタベタ感がない

フランスでは日本酒シェアの40%が
WAKAZEだそうです。

SDGsの観点から
今回のWAKAZE CLASSICは
日本の山形で今年から生産が開始されました。

また90%精米歩合というのも特徴です。

こちらもSDGs、捨てる部分をできるだけ減らすという考えです。

(酒米の10%だけを削って廃棄残りの90%を使用

通常は60%ほどを使用、獺祭などの大吟醸は30%しか使用しなかったりします)


さすが、山形産
14代を筆頭に華やかでフルーティーな
香りと飲み心地が特徴です。

90%精米歩合とはとても思えません。

さらに
この日本酒
フランスのアペロ文化を継承しており
華やかでフルーティーな山形の特徴に加え
アルコール度数が13%と若干低く設定されております。

つまり
お花見などアウトドアで
おつまみや食事なしで
お酒だけを飲むシーンにバッチリ合うんです。

今まで、お花見といえば日本酒
よく持ってくのが吟醸系で
はじめはスイスイ美味しく飲めるのですが
あるタイミングから、アルコール感や
日本酒独特のまったりした飲み口が
お酒だけだと飲み疲れるなぁ
とよく感じていました。

※刺身などのアテがあれば別ですが、吟醸系と生魚系は結構喧嘩したり。。。

ところがWAKAZE
はお花見などで、このボトルだけのシーン(場面)でも
全然飲みつかれることなく
スイスイ楽しめます。


やはりアルコール度数の設定とフランス産レシピが効いている♪

開けたては固い印象もあるので
スワリング(ワイングラスの中でワインを回して空気と触れさせる)やデキャンタもありかと思います。
日本酒もワインと同じで空気と馴染ませると美味しくなることも多いです。

皆様もぜひ
残りわずかですが
お花見とWAKAZE
ぜひお試しください

ついつい本日もほぼ一本開けてしまいました。夕暮れのグラデーションと桜を今年もお酒と楽しむことができました♪

720mlのワインボトルサイズってのもいいですね。

 

 

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